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6/30 Sat No.1330

梅田阪急のギャラリーに行った。
榎並さんの個展。
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関西で一番のギャラリーでできるのだからすごいなと思う。
具象だけど抽象。
具象から始まり段々と抽象化されていく。
いいなと思う。
偶然出てくる模様のようなものを具現化するらしい。
でもそこに神経を研ぎ澄ましてないと何にも見えないことになる。
やっぱり内面が大事ということか。
少し話をしてお別れ。
他に行くところもなかったのでとんぼ返り。
でも道中は災難。
車で行って、途中でバスに乗り換えた。
そこのバス停で土砂降り。
傘あったけど風もありベタベタになった。
しかもバスが遅れて来たのでその間ずっと待ちぼうけ。
なんでこんな時に遅れる、と恨んだほど。
その後阪急で梅田まで。
阪急電車に乗るのも久しぶり。
1年ぶりかな。
住友製薬の仕事もしなくなったので大阪に行く用事も減った。
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これは快適だった。
帰りは逆のコース。
濡れなかったけど三木超えたら土砂降り。
阪神間は晴れてた。
こんな感じの雨でバス待ってたんだ。
どうやっても濡れる。


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by tougei1 | 2018-06-30 06:14 | Comments(0)

6/29 Fri No.1329

木曜教室のそば大会。
初めてのこと。
金曜日もしたので木曜もしないと良くないかなあ、とリクエストもないのに決行。
積極的にしたいわけでもないが先生がやると言うならやってもいいよ、ぐらいか。
早くから行って準備始めたが誰もこない。
興味ないんかな、と不安になる。
世話役が来て大根と長いもを下ろした。
昼頃に全員集合、と言っても12人。
たくさん打ったので量は十分。
もしも足らなかったらどうしようと思ったがその心配なし。
湯がいて出したら美味しいと何人かが言ってた。
良かった。
もしも誰も美味しいと言わなかったらどうしようかと思ってた。
1時間半のそばタイムは無事終了。
まっこんなもんかな。
今週はバタバタして疲れた。
もっと若い頃はこれぐらい平気だったと思うがしんどい。
やはり歳なんだ。
一人準備中。
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食べ終わった後のくつろぎ。
お腹いっぱいだったようだ。
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by tougei1 | 2018-06-29 06:22 | Comments(0)

6/28 Thurs No.1328

コーヒー豆が来た。
半年ぶりぐらいの注文かな。
タンザニアAA これはいわゆるキリマンジャロ。
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それとコロンビア、一応スプレモ。
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最上級となってる。
趣味でやってるので同じ飲むなら最上級。
豆もしっかり選別され大きいサイズのが揃ってる。
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これを自分で焙煎するのだがかなりアナログ的に焙煎してる。
そのせいで手間と時間がかかる割に量ができない。
これを克服するには電動の焙煎機となるが希望の機種は10万近い。
それだけあればかなり焙煎したての豆が買えそうでいつもここで足止めとなる。
どうしたものか。
やっぱりこのままの状態で続けるべきなんだろうな。

この暑さの中で窯焚き。
下ではガス窯で大量の熱源。
2階は冷却でエアコン。
ものすごい無駄の連鎖。
でもどうしようもない。


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by tougei1 | 2018-06-28 06:42 | Comments(0)

6/27 Wed No.1327

いなみので特別講義。
文化学科の学生相手に陶芸の面白さを話した。
正確には話するはずだった。
うまく伝わってないような感じ。
面白さは利休の時代にできた不完全の美、を求めたこと。
このことを順を追って説明したのだが果たしてどこまで伝わったか。
90分喋りっぱなし。
汗だくだった。
予定してたことがうまく喋れなかった。
かなり落ち込むなあ。
どうしても焦ってしまう。
普段喋り慣れてるわけでもないから尚更だ。
情けない。
結構準備に時間とって臨んだけどどうもねえ、という感じ。
侘びの世界と不完全の美。
ものすごい精神性がそこにあったと思う。
確固たる自信が利休にはあったのだろう。
とても凡人は及ばない。
でも表面的には不完全しか見えない。
これが陶芸をいい加減にしてる理由でもあり繁栄の理由でもある。
一見すると素人でもなんとかなるように見える。
今の時代に利休がいたらなんというかな。
この織部の崩し具合。
ここまで初めてやった人はすごい。
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アーティスト。
伊賀焼の焼き傷を修復して面白いと感じた感覚は当時としては最高だろう。
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そういうことを言いたかったけど、いいたかったで終わった。



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by tougei1 | 2018-06-27 06:41 | Comments(0)

6/26 Tue No.1326

ジョン万次郎の話。
中身は驚きばかり。
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歴史で習ったのは幕末に土佐の漁師の子供が遭難して偶然アメリカの船に助けられた。
向こうで語学を習得したので日本で役に立って良かった。
この程度の知識。
事実はもっと深淵。
時代がうまくはまったとはいえ日本を救った一人だとわかった。
すごい人だ。
運だけではとてもここまではいかない。
努力と持って生まれた頭の良さが彼を作った。
アメリカの自由と平等と日本の封建主義がうまく対比されてて興味深い。
これは今でも当てはまるかもしれない。
もちろんアメリカにも負の歴史は多くある。
それを差し引いてもやっぱり日本の方が後ろめたい。
それと勝海舟が最低の人間のように書いてある。
これも面白い。
というのは何かの本で勝のことを妬みやで嫉妬深く自尊心だけが強い男、とあったのを思い出した。
まさにその通りなんだなあ。
咸臨丸で行ったがすぐにシケに会い何もせずにずっと船室にこもっていたらしい。
わがままで船員を困らせたともある。
やっぱりという思い。

江戸から明治にかけて司馬遼太郎が描く世界とは随分違う。
どこに視点を置くかでこうも違うのかと思う。
彼は庶民の目線ではないからかな。
津本陽のこれは資料を丹念に読み解き見事だと感じた。
こういう作家はもう出てこないかもしれない。


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by tougei1 | 2018-06-26 06:45 | Comments(0)

6/25 Mon No.1325

我が家のスーパーカブ。
かなりの古手。
カブ自体のパーツはたくさんあるようだ。
でも微妙に合わないことが多い。
今回、フロントキャリアを取り付けてみた。
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本来はリトルカブ用。
対応が AA-01となっててこれはリトルカブの型式ナンバーだろう。
でも我が家のも同じ型式ナンバー。
だからリトルカブではないのにそれ用のが合うことになる。
で、実際に取り付けてみると微妙に合わない。
ネジの長さが違っていたり取り付け角度が違ったりでわずかに合わない。
普通のカブ用は構造上全く合わないのでこれしかないのだがなあ、、、。
仕方なく強引に曲げる部分があった。
さらに届かないネジのために間にボルトを入れた。
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それでもどうしても合わない角度はフェンダーに押し付けて強引にねじ込む。
さらにプレートの角度が合わないのは締め付けて無理やり合わした。
ネジがよく入ったものだと思う。
半分諦めてたから。
上手くあえば10分で軽くできる作業が30分以上かかった。
苦心惨憺の取り付け。
あとはこれに合う前カゴ。
なんたってカブは前かご。

出先の帰りに見た夕日が綺麗。
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梅雨を忘れさせる。

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by tougei1 | 2018-06-25 06:33 | Comments(0)

6/24 Mon No.1324

自宅の作業場でのソバ大会。
朝からそば作り。
11時前に準備を始める。
慣れたもので出汁や大根おろし、長芋すりなどを整える。
全員来たら8人だったがドタキャンや連絡不十分で5人でスタート。
初めての人もいたが満足だったようだ。
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協同学園のもあって今月は3回もやらなくてはいけない。
なぜか重なってしまった。
協同学園と違って大きな鍋で茹でたので楽だった。
あそこの調理場にもこの鍋持ち込んだ方がいいかもしれない。
そば打ちも自分で言うのもんなんだが前より上手くなってると思う。
効率よくなった。
それと勘所がよりわかる。
この辺はやってるうちにわかって来たので人により遅い早いがあるだろう。
その意味では陶芸と同じなんだなあ。

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by tougei1 | 2018-06-24 06:44

6/23 Sat No.1323

久しぶりでバイクで三木の協同学園までいった。
10日以上乗ってない。
無事動いた。
行きは少し寒い。帰りは暑い、という気候。
でも気持ちいい。
梅雨の合間だ。
帰りにいつもの田んぼに立ち寄った。
見渡す限り水田。
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早苗が植えてある。
これが秋には見事な実りの稲となる。
大したもんだと思う。
素直に日本の命、なんて思っておれない。
国の食糧政策に翻弄されてる。

市役所の新築のための旧カナートの取り壊しがほとんどすんだ。
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何もなくなると広いところだったんだと思った。


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by tougei1 | 2018-06-23 06:32 | Comments(0)

6/22 Fri No.1322

知り合いの作品。
正確にはその一部。
たくさん数作って並べる。
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イメージをどれだけ維持してそれを表せるか。
この作者は器は作らない。
作ってるかもしれないが記憶にない。
器は上手に作れないという。
作れないのではなく作らないのだ。
だから結果としてうまくできない、単に練習の問題と思うがとにかく作らない。
その分思考的なことには大変こだわる。
私にはどうでもいいようなことでもこだわる。
そのこだわりが作品作りを支えてるのだろう。
ただしこだわり方が違う。
例えば底にヒビがあれば致命傷と思う。
でも形がよくできてれば多分オッケーを出す。
価値観の違いがあるなあ、とよく感じる。
どれがいいかはわからない、そういう世界だ。

考え事しててワインの瓶落とした。
見事に割れた。
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酒浸し。

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by tougei1 | 2018-06-22 06:26 | Comments(0)

6/21Thurs No.1321

月一の絵付け教室(三木市 緑ヶ丘)に見学者。
どんなことしてるのか見にきた。
地道な作業をしてるのがわかってもらえたかな。
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出来上がるのが派手でもやってることは地道。
見学者にとっては一見ハードルが高そうに見える。
でもそんなことはなくて一つ一つやってけばなんとかなる。
今来てる生徒さんも最初はできるかな、と不安だったはず。
でもやってるうちになんとか形になってくる。
そうなるように手順を踏んで作業してる。
その代わり最高の材料で本物を使いましょう、と決めてる。
といっても大げさなことはなく産地で使ってるものを取り寄せているだけ。
参考にする図柄は鍋島の最高にセンスのいいものをとりあえず「写す」。
後は自由に変えていけばいい。
道具や絵の具の使い方をマスターしながらデザインも同時に学べればいいな、と思う。
全てマイペースだから手の早い人も遅い人も気にしない。
楽しくないと意味ないから。

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by tougei1 | 2018-06-21 06:38 | Comments(0)


西脇で焼き物やってます。陶芸以外の事も結構ありますがどうぞよろしく。メール tougei1@zeus.eonet.ne.jp


by tougei1

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