7/16 Mon No.1345

暑い日。
なんと気温が37度までいった。
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湿度は低く50パーセントくらい。
屋外では暑い。
何もせずにいても汗だく。
この中で被災地では後片付け、大変だろうな。
しかも完全復旧には程遠い。

そんな豪雨で、アピカホールのバイオリンのコンサートが伸びた。
前の日曜日だったのが15日に延期。
そのせいなのかどうかわからないが観客は席数の半分か6割ぐらいか。
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演奏者にはかわいそうだった。
ベルギーで教えてる堀米ゆず子さんと生徒たち。
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生徒といっても実力は十分。
4人が全てバイオリン。
ちょっと無理があるかな。
堀米さんの思いが強いのかもしれない。
音楽的にはビオラとチェロが欲しい。
やっぱり厚みと音色の変化が違う。
その代わり同じパッセージを4人がすることがあるので別の意味で曲が重厚になる。
これがいいのかどうか、意見が分かれるところ。
最後の方のチャールダッシュは盛り上がった。
前半のタメがタメすぎたのかもしれないが結果的に4バイオリンの成果かな。
当然のごとく、堀米さんはうまいなあと感心、音が豊か。
久しぶりに行ったアピカホールのコンサート。
よかったと思う。

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# by tougei1 | 2018-07-16 06:31 | Comments(0)

7/15 Sun No.1344

小野市の藤原さんのギャラリー、草加野。
まだ1年に満たない。
知り合いやその紹介で一応空白もなく成り立ってる。
開催は毎週木金土。
自分の時間も欲しいらしくその分は確保されてる。
そこでステンドグラス展。
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ど言ってもアマチュアの作品。
どこまで作ったのかよくわからないのが気になるが完成度は高かった。
ティファニー風でもありガレやドームの匂いもする。
いわゆるヨーロッパの東洋風とでもいうべきか。
この手のものはすでにスタイルが決まってしまっていてそれを乗り越えるのはかなりハードルは高い。
趣味で綺麗なあ、と思えるレベルで終わってしまう。
ある意味仕方ないのかなとも思う。
行ったら元気なおばさんが3人いて活発な会話が進行中。
全員作家とも知り合い。
このパワー同年代の男性には無理だと思った。

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# by tougei1 | 2018-07-15 06:30 | Comments(0)

7/14 Sat No.1343

協同学苑の一コマ。
a0188023_21210401.jpg
どういう釉がけをするかで決まることもある。
形はじっくり様子を見ながらできる。
緻密な人は緻密に、雑な人はそれなりに。
ところが釉がけは一瞬で決まる。
しかも焼くまでわかからない。
その分面白くもあるが大抵は意に反する。
いろんなもの見てあんなのがいいなとかこうしようと思うがままならない。
といって冒険を、と思っても1つしかなったらそうもいかない。
似たようなのをたくさん作ってこれはこれ、あれはあれ、とやれば実験もできる。
でもそこまでいかない。
そんなたくさん作ってどうする、同じものいっぱいいらない、、、、と。
でも例えば、書道するとする。
一枚書いて終わりか、と言いたい。
同じもの何枚も書くではないか。
紙の無駄も考えていても何枚も書く。
陶芸も同じ。
その覚悟がなければやっぱり上手になれない。
これは避けて通れない。
そうでなければそれぐらいのレベルでそれぐらいかと納得してそれぐらいで終わってしまう。
この写真の人をどうこう言ってるのではないので誤解のないように。


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# by tougei1 | 2018-07-14 21:13 | Comments(0)

7/13 Fri No.1342

花の色にボワッとした変化がつかないかと思って調合し直した釉がうまい雰囲気を作ってくれた。
なんとかなりそう。
曲面に筆で塗るので均一に塗るのができるかなと心配した。
a0188023_18205396.jpg
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ただ感で行なった部分が多く必ずうまくいくとは限らない。
吸水性もなく流れやすい。
平面とはえらい違い。
もっと広くなるとできそうにない。
何かいい方法はと考えるが技術的な克服しかないのだろう。
なんとかなったこの作品、実は割れてる。
縦にヒビが入っていて焼成でわかった。
それでテストピースにして上絵で焼いた。
こういう時にうまくいって本当の時にはどうかな。
安定した技術ではないので不安。
どうやれば安定するか。
絵付けの職人さんは本当にいい技を普通に使ってる。

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# by tougei1 | 2018-07-13 06:12 | Comments(0)

7/12 Thurs No.1341

友人の作品の一部が焼けた。
a0188023_22430503.jpg
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なんとか無事焼くことができた。
でも作品そのものは割れてた。
焼きのせいではなく制作上の問題。
本人はがっかり。
今回の場合、こう言う危険性も考えて複数作っておいたので救われた。
予備が予備でなくなった。
陶芸とはこういうもんだ。
見かけ上はうまくいってても焼いてみると欠陥が見えてくる。
これをいかに防ぐかが技量となる。
すぐにはできない。
なぜなら経験の数がものを言うから。
たまたまうまくいったとしてもトータルで見たら経験が多くなる方がリスクが減る。
どんなものでも当てはまる真っ当な原理。
ここに近道はないと言える。
ただひたすら経験するのみ。
ただし、考える人とそうでない人の差は大きい。

これだけの大災害の初期、自民党は宴会。
情報は入ってきてた、指示も出したと言う。
これでいいのなら大ごとが起こっても、料亭で宴会しながら電話で指示出してれば問題ない、となる。
官邸の危機管理室なんていらないなあ。
国交省は気象庁の予測も入ってきてたろう。
さらにひどくなる、と言う予測。
誰も言わなかったのか、こんなことしてる場合かと。
慌てて外遊やめた。



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# by tougei1 | 2018-07-12 06:35 | Comments(0)


西脇で焼き物やってます。陶芸以外の事も結構ありますがどうぞよろしく。メール tougei1@zeus.eonet.ne.jp


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